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「○○ は魔法の言葉」

2019年7月10日

「○○ は魔法の言葉」

あるYouTube 動画をみていてこれからより人生が楽しくなるなと確信している Aki です。

思考や言葉は現実化します。
スピリチュアルな話か科学的な話かは置いといて本当にその通りだと思います。

自分がこうでありたい・・・人それぞれあるかもしれません・・・

「自由な時間がほしい」
「お金が欲しい」
「楽しく仕事がしたい」
「英会話ができるようになりたい」

そういった思考は言葉に現れこれが現実化します、、、といった話ではなくて、実は上の例でいくと「自由な時間がほしい」というのは真裏には「自由な時間がない」という潜在意識が思考を作り出していて、時にはその潜在意識が言葉になったりします。

「お金が欲しい」というのは「お金がない」という潜在意識が、「楽しく仕事がしたい」というのは「楽しく仕事ができていない」という潜在意識が、「英会話ができるようになりたい」というのは「英会話ができていない」という潜在意識が表面化し、現実化します。

英会話を教えていて「できない」という直接的なセリフを言う人を何人も見てきましたし、「英会話ができるようになりたい」と言う人ももちろんいました。

できるようになりたいと言う人は「できた」という所に気持ちがフォーカスできていません。

そこで魔法の言葉。

それは「より〜」という言葉です。

英会話でいうと・・・「英会話が”より”できるようになりたい」という少し発展系の気持ちにしてあげること。

な・ぜ・か?

「英会話ができるようになりたい」という真裏にある意識は「英会話ができていない」という意識が働いているということ。

でも「”より”英会話ができるようになりたい」という”より” という言葉を付け加えるだけで、真裏にある意識が「英語ができている」という感情があって自分を認めているという肯定文になります。

「より」 をつけてあげましょう。

これ魔法の言葉。

英会話って自分で難しくしている人が多いんですが、英単語を1日1個学習して覚えて見たと仮にしても、自分の能力が後ろ戻りに落ちることではないですよね?その1個をどう捉えるか。できていると思うか、まだまだできていないと捉えるか。本質はそこにあると思います。

ここで肯定文で捉えられる人はもうその時点で話せますし、より話せるようになるでしょう。

ここまでくると人生の話になってきます。

今この時点で目の前にあるこの現実をどう捉えるか。もちろんみんな自由です。
ですが同じものを見てても捉え方が人それぞれ違うように、同じ人でも見るタイミングと心の状態が違えば捉え方も変わります。

街中で落ちているゴミを見て「誰だよこんな所にゴミを捨てるやつは!よくこんなことできるな」と思う人もいれば、「このゴミ拾った、ちょっとキレイになった!ラッキー」と思える人もいます。でも両者共通して言えるのは道に落ちている同じゴミ。目の前にあるこの現実をどう捉えるかだけで人生は全て変わります。

話を元に戻しましょう。

何か行動を起こしてマイナスになることなんてありません。

この「より〜」という魔法の言葉を使えば本当に引き寄せたいものを引き寄せられます。必ず。

そう一本のYouTube を見て思いました。以上!
(YouTube の動画を教えて欲しい人は個別に連絡ください)

英語は私にとって芸術

2019年2月5日

自分が「英語を話せるようになりたい!」と思ったキッカケをここで綴ろう(つづろう)と思う。

私が大学生1回生の時、自分のクラスメートの女の子が卒なく交換留学生と英語で会話していて「英語ってすごくカッコイイ!なんだこれ!」と思った。

単純にこう思った。

「僕も英語話せるようになってカッコよくなりたい!」

「カッコよくなりたい」という言葉は実に面白いなと思う。

人から見て評価される「カッコ良さ」を特に追い求めていたのは若い頃の自分だった。

でもそいういう人ほど、「カッコよくなりたい!」と自分から言わないものだ。

「カッコよくなりたい!」と口に出すことがカッコよくないことだと思っているから言わないのではないかという勝手な予想をここで立ててみる。笑

私にとって本物の英語に出会った時からの「英語」とは人からどう見られるかは全く関係ない。

だからこう言う。

「カッコよくなりたい!」と。

ただこう言うセリフ言わせてくれるものなのだ。それぐらい英語という言語に惚れている。

私は英語はツールではなく、芸術だと思っている。

英語は英語でもアメリカ英語が美しいと思うし、ハリウッドの英語は英語でもマット・デイモンの英語が美しいと思うし、マット・デイモンはマット・デイモンでも Good Will Hunting の映画の英語が美しいと思う。

ツールではないと考えていたので、「英語ができたら◯◯ができる」なんて考えたことがない。

しかし、英語学習をしているほとんど全ての方が英語をツールとして学習している。

海外旅行をもっと楽しくしたい、海外でもっと活躍したい・・・色々とあるが、

それは素晴らしいことだと思う。

学ぶ動機が全く違うだけ。

「先生、どうしたらそんなに英語がスラスラと話せるんですか?」と聞かれたら私はこう答える。

「英語が話せるようになれたらカッコイイと思って、英語に没頭し続けた」と。

「なんじゃそりゃ?」という答えが返って来そうだが、それ以外答えが見つからない。

好きでやっている人は意外と目標がなかったりする。

それとは逆に目標を持ってそこに大きな達成感や幸せを抱いて、突き進む人もいる。

どちらも素敵なことだと思う。

このブログにオチはありません。書けば書くほどオチが見えてこないブログでした。

判断を下せない人へ

2018年5月7日

短いブログです。ただ書きたかったので。

 

判断を下せない人へ

「どれほどデータを集めても、どれほど調査をしても、どちらがいいのか答えが見つからないことはたくさんある。だからといってそこで判断を下さないのは、高速道路で道が左右に分かれている時に、どちらもハンドルを切らずに、中央分離帯に正面衝突している車のようなものである」

判断を早めればパフォーマンス力もあがる。と思います!!