英会話コーチング「English Brain」英会話コーチング「English Brain」

Coaching
英会話コーチング

こんにちは英会話コーチのAki と言います。

English Brain英会話コーチAki似顔絵

みなさんちなみに英会話能力を上げるために必要なことはなんだと思いますか?

私は海外の方と英会話をする時「もうほぼネィティブだね(私の言い回しや発音が主な原因で)」と言われることがあります。

驚かれるかもしれませんが、私はカナダのトロントというところで2004年から10ヶ月間だけしか留学しませんでした。

留学へ行けば英語が話せるようになるとも限りませんが、私は自分なりに見出した英語の学習方法で英語を学習し続けました。その結果2018年までの10年間、私は自分が立ち上げた英会話スクールで英会話講師として活動できるまでに至りました。

私が思うに、英会話能力を上げるにはまず ”きちんと正しいやり方で英語を学習すること”。いくら長い時間をかけて英語を学習しても間違ったやり方でやっていれば話せるようになりません。
悲観する必要は全くありません、逆に言えば正しいやり方でやっていれば自然と英語が話せるようになります。正しいやり方で英語を学習して上げることが必要なのです。

そして私は2018年に英会話講師をやめて英会話コーチに転身しました。
私は英会話ができるようになるのにみなさんがどのような学習アプローチをしているかとても興味があります。正しい英会話習得方法で楽しく英語に触れながら成果を少しづつ出したいと考えています。成果を出してさらにみなさんの目標や夢などを叶えるお手伝いをさせていただけたら嬉しいです!

Akiが生み出した“英会話コーチング”とは…

英会話コーチング風景写真

英会話能力をあげることを目的として、生徒さんの英語の勉強の仕方や英語の生活の仕方をコーチ(先生)と話し合いながら答えを導き出して英語を学習していくことです。

もちろんセッション(クラス)を中心にしてやって行きます。セッションでは生徒さんが分からないこと英語の文章や単語をその人の立場になってわかりやすく教えたり、英会話能力をより高めるワークをやったり…と生徒さんによって様々です。

コーチングの特徴はただ定期的なセッションで英語を学ぶだけでなく、疑問に思ったことを常にコーチに質問できる環境を整えていますので、すり合わせながら少しづつ変えてやっていけます。スクールはクラスをしてそのあとは何もかかわらないものですが、コーチングはセッションを通じてその人がより楽しく成果を出すためにもっとより深くコーチと関わっていきます。

生徒さんとのやりとりの例

生徒さんとのやりとり風景

English Brain の英会話コーチングではクライエントのレベル関係なく、主に3つの視点からセッションを行います。それは「スピーキング」、「トーキング」、「リスニング」です。それぞれの時間の配分や学習の仕方は各クライエントによって異なってきますが、週に1回のセッション(オフライン)、スマホアプリやWebサイトや他ソース(オンライン)を効率よく利用して進めていきます。
(スカイプ対応しています)

また、生徒さんと何を今やっているか、何をこれからやっていくのかを明確にするために、カルテを採用して一人一人のデータの記録を取るようにしています。

ー薗畠直人さんの例ー

スピーキング(一方的だが自分の意志で自分の伝えたいことを話すこと)

アプリのボイスメモ機能を使って自分の伝えたいことをなるべく吹き込み(日本語も入れて可)次のセッションまでにEvernote かLINEのノート機能などに書き写してオンライン上でコーチが添削やアドバイスをする。そのセッションで質問を持ってきてもらう。

Evernote ロゴLINE ロゴ

トーキング(相手が言ったことに自分の感性や考えに基づいて英語で答えたり、英語で投げかけたりすること)

週1のセッションで実践的な英会話をしていき、自分がどこが出来たのか、出来なかったのかを明確にして次に繋げていく。クライエントが分からなかった部分の解説をコーチがしていく。英会話のイベントも紹介してトーキングする時間をより増やしてもらっている。

English Brain ロゴ

リスニング

リスニングの教材もいいものもあればあまりオススメできないものもあります。自分が英語を聞いてどういう意味なのかを理解する力を身につけて行きます。それと同時にリスニングから新しいい表現や単語を身につけることによってトーキング(英会話)が少しでもうまくなるようにつなげて行きます。

これらの3つの学習においては「オンライン上でできること」、「オフラインでしかできないこと」を組み合わせて、効率よく少しづつレベルを上げて行きます。

Vodeo ロゴ

例)生徒 Kさん

Kさん
「質問なんだけど、普段NHKで英語の番組を見ていて…あるシチュエーションでどう文章を作るか質問が出されるんだけど、答えはいつも1つしか出されないんだよね。答えは1つと限らないでしょう?こういう場面でどう言ったらいいのか私の感覚で文章を作ってみてそれをAki に見てもらいたい」

Aki
「とてもいいですね。よく要点を抑えてます。自分で思ったこと・感じたことを英語の文章にしようとしてみるっていうことが英語の文章を作る上では非常に大事なので、このNHKの番組を見て自分だったらこう言いたかったみたいなことを一つ一つ私に聞いてください。そうすれば日常生活で自分が思ったこと・感じたことを英語にするということがスムーズになってくるでしょう。それをワーク(週一のセッション)でやりましょう」

と言った感じ。このKさんの場合、もともとある程度英語ができていて日常生活をどうしたらいいのかと疑問を持っていて意欲的だったのでこういう会話になりましたが、レベルは人それぞれなので人に合わせて提案やアドバイスは次々と変わります。

こういうことが普通の英会話クラスではできません。コーチングではできるのです。

クライエントインタビュー


料金・時間について

Location

英会話コーチング English Brain
四日市市羽津中2丁目5-18
TEL 080-3659-9933

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